脂肪(暴飲暴食をしていると、あっという間に蓄積してしまいます)肝に効果のある漢方には、どんな感じのものがあるのかを紹介します。 1.大柴胡湯(だいさいことう) 2.防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) 3.桃核承気湯(とうかくじょうきとう) まず、1の大柴胡湯(だいさいことう)は、内臓脂肪の排泄にいい漢方です。 ですので、肝臓に脂肪が溜まる脂肪肝の方によく処方されているのです。 それに、脂肪(悪者扱いされがちですが、体にとってはなくてはならないものです)肝だけでなく、肝機能障害、不眠症、便秘(場合によっては、排便できても残便感があったり、口から便臭がすることもあるでしょう)などにも効果があるでしょう。 大柴胡湯は、体格のいい方にオススメです。 次に、2の防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、脂肪燃焼効果のある漢方です。 肝臓に溜まってしまった脂肪を燃焼し、溜めにくくする事が出来ます。 防風通聖散は、脂肪肝以外にも、肥満症や高血圧(特に不自由を感じていなくても、改善しないと危険です)、便秘(排便がない期間が長く、排便が困難なことをいいます)などにも有効です。 最後に、3の桃核承気湯(とうかくじょうきとう)は、脂肪を減少させる手助けをしてくれます。 2の防風通聖散と同じく、肝臓の脂肪を燃焼しやすくしてくれるでしょう。 桃核承気湯は、ホルモンバランスの崩れ、月経困難症、便秘(場合によっては、排便できても残便感があったり、口から便臭がすることもあるでしょう)、腰痛などの時にも処方されます。 漢方の使用を考えているのであれば、医師、または、薬剤師さんに相談してみてくださいー